<< 岡田、辞任! | main | 後任監督 CSに向けて >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
富士GP 
今年は、コンピューターの制御がなくなり、
ドライバーの腕があちらこちらで、良い場合も悪い場合も魅せてくれて、
非常に面白い。

去年、スーパールーキーのルイス・ハミルトン。
なぜチャンピヨンになれなかったんだ?というくらい勝っていた印象。
ところが今年は、いつ勝った?くらいの印象。
なのに、ポイントではトップ。

その辺りの焦りがあるのかもしれないが、ハミルトン…暴走。
そして、様々な高慢ともとれる発言の数々、それによるバッシング。

いや、でもセナもシューマッハも、そうだったよ。
僕の知る限り。
自信とプライドに満ち溢れているのは、トップドライバーの条件。
速ければいい。

本当は、それだけじゃダメなんだけど。
若い時は、それだけで充分。

ただ、今年はテクニックで目を見張るものがない。
CO制御がなくなって、如実にドライバーのテクニックがみてとれるようになり、
本当に上手いのは誰か、レースごとにマシンの違いはあるが、
僕はアロンソだと思う。
上手さと、レース運び、マシン開発。
速いだけじゃダメだ、色んな経験を積んだ姿がそこにある。

あと、エンジン標準化はなんて馬鹿げた案なんだろう。
エンジン開発のしのぎをけずることが、魅力の1つなのに。
理由が、また「エコ」って。
F1なんて存在そのものが「反エコ」みたいな物なんだから、
違う形で貢献すれば良いだけの話。

タイヤの1社提供だって、面白味を欠いているのに。
たしかに、シューはそれも理由で独走したわけだけど。

それと、佐藤琢磨にシートを!
今、一番熟している時に、マシンが無いのは可哀想だ。
中島より速いだろうし、2世じゃないところも好きなんだ、個人的に。
来季のシート獲得を祈ろう。


JUGEMテーマ:F1
| F1 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 17:33 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tigers06.jugem.jp/trackback/302
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENT
ランキングサイト  
PROFILE
モバイル
qrcode
SPONSORED LINKS